家庭用シュレッダーは、最大細断枚数だけでなく「何分連続で使えるか」「紙くずをどれだけためられるか」「置き場所に収まるか」で選ぶと失敗しにくくなります。書類を少量ずつ処分するならFellowes LX45、まとめて処理する機会が多いならFellowes LX85が候補です。
この記事では、メーカー公式仕様をもとに細断能力・連続使用時間・容量・本体サイズを比較します。価格や在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
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家庭用シュレッダーおすすめ2機種の比較表
| 項目 | Fellowes LX45 | Fellowes LX85 |
|---|---|---|
| 型番 | FE-4201001 | FE-4201901 |
| 細断方式・サイズ | クロスカット・4×37mm | クロスカット・4×40mm |
| 最大/定格細断枚数 | 8枚/6枚 | 12枚/10枚 |
| 連続使用時間 | 6分 | 20分 |
| ダストボックス容量 | 16.5L(A4約120枚) | 19L(A4約220枚) |
| 本体サイズ | 幅310×奥行220×高さ405mm | 幅345×奥行250×高さ500mm |
| 本体重量 | 約4.5kg | 約7kg |
| 選び方の目安 | 省スペースで少量を処分したい人 | 書類をまとめて処分したい人 |
省スペースで、書類をこまめに細断したい人向け。
連続使用時間と容量を優先したい人向け。
両機ともP-4相当のクロスカットで、カードやホチキス針などの細断にも対応します。細断できる物や投入条件は変わる場合があるため、説明書を確認してください。CD/DVDはLX45では細断できません。
Fellowes LX45は少量の書類をこまめに処分したい人向け
LX45は最大8枚(定格6枚)を一度に処理でき、連続使用時間は6分です。幅310mm・奥行220mmのため、デスク脇などに置きやすいサイズ。16.5LのダストボックスはA4用紙約120枚分を収容できます。
郵便物や明細書など、家庭で出る書類を日々少しずつ処分する使い方に向きます。反対に、引っ越し前の書類整理や大量の紙を一度に処分する用途では、6分の連続時間と小さめの投入口が制約になります。
設置スペースを抑え、書類をこまめに細断したい人向け。
Fellowes LX85は書類をまとめて処分したい人向け
LX85は最大12枚(定格10枚)に対応し、連続使用時間は20分。19LのダストボックスにはA4用紙約220枚分を収容できます。LX45より本体は大きく重くなりますが、細断を何度も中断したり、くずを頻繁に捨てたりする手間を抑えやすい構成です。
家庭内の書類をまとめて片付ける機会がある人や、小規模オフィスで共用する人に向きます。幅345×高さ500mm、重量約7kgなので、購入前に置き場所と移動経路を測っておきましょう。
連続使用時間と容量を優先し、書類をまとめて処分したい人向け。
選ぶ前に確認したい3つのポイント
- 一度に処分する紙の量:細断枚数は最大値ではなく定格枚数を目安にし、紙を無理に重ねないこと。
- 連続使用時間:大量処分では連続時間が短いと休止が増えます。書類が多い人はLX85が有利です。
- 置き場所とゴミ捨て:本体の幅・奥行・高さに加え、引き出し式ボックスを抜く空間も確保しましょう。
個人情報が記載された書類を処分する前にデータ化しておきたい場合は、A4ドキュメントスキャナーの比較記事も参考になります。机まわりの機器をまとめて見直すなら、USB-C周辺機器の選び方ガイドもあわせてご覧ください。
結論:置きやすさならLX45、連続運転ならLX85
毎日の郵便物や数枚の書類を処分するなら、設置しやすいFellowes LX45が扱いやすい選択です。書類をまとめて片付けることが多く、連続使用時間とゴミ箱容量を重視するならLX85を選びましょう。どちらも購入時は型番がそれぞれFE-4201001/FE-4201901であることを確認してください。
仕様の出典:フェローズ LX45公式製品ページ、フェローズ LX85公式製品ページ。仕様は変更される場合があります。
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